2017年12月10日日曜日

派手なのと地味なのと…

派手なシンニンギア VS 地味なセントポーリア

どちらがお好み??

Sinningia Super Orange
Sin. Super Orange
Sinningia Gabriel Horn
Sin. Gabriel Horn
名前もクリスマスらしい!!
Misao(反転ユカコ)

LE-Mohito(Mojito)
LE-Mohito
 ワスプ咲き 2種
Senk's Vespa Verde
Senk's Vespa Verde

Imp's Lil Deathcap
Imp's Lil Deathcap
どちらのワスプも咲きやすく、栽培は簡単です。

2017年12月5日火曜日

2018年 セントポーリアの小さな展示会

皆様、ブログを見てくださって有難うございます。

たくさん咲いた花をお見せしたくても、本当に花がなくて…😢
悲しい毎日です。
LE-Mohito(Mojito)
「モヒート」という緑色のお酒があるそうですが…
葉っぱが緑で花が緑だと、咲いているのが目立ちません😞

来年の展示会は、少し時期を遅らせて頂きましたので
これから…準備する…つもり…ですが…咲くかな??
心細い毎日です。

展示会の日程と場所は決まっておりますので、ここでお知らせしますね。
ただ、会員の方々の気持ちが…なかなか盛り上がらず…
相変わらず「笛吹けど踊らず」という有様です。

展示会は技能向上のためにあるので、これを機会に学んでほしいのですが、
その気もなくて、何とも昔からの展示会を知っている身には辛いものがあります。

仕方がいと言えば仕方がないけど…「指導者」の力量不足です。

2018年東京の小さなセントポーリア展示会日程


  • 3月31日(土曜日)午前10時~午後4時
  • 4月1日(日曜日)午前10時~午後3時
  • 場所 都営新宿線 西大島 江東区 総合区民センター 2階ロビー
と、ここまでは決まっておりますが…
出品株数がちょっと心配です。
ポーリアの展示予定株
LE-Lada
咲くかどうか???
咲くことは咲いても花数が…(明るい場所の席がないのです)

Chimera Olenka
小さいです。今まだ25cmで取りたい葉っぱがあるし…
ま、いいです。
ニューフェース お披露目ということで…😓

これくらい寒くならないと…

セントポーリアって、本来の花色が出てこないようですね。



この花が分化したのは約2か月半前、9月下旬。

室温はようやく冷房しないで25度を下回ってきた頃でしょう。

一輪目の花は、ちょっと気に入らなかったのですが、これで、本来の「Misao」になったようです。

只今室温21℃。
寒くならないうちに暖房を入れましょう。

ボツボツ…咲いています

今年は、秋🍁🍂🍁🍂🍁が殆どなくて冬⛄が早めに来たようです。

寒がりの私には急激な寒さに体が対応できず、ずっと体調不良が続いております。

もちろん、暖房しています。

この部屋は一階のせいか、暖房しないと室温が20度以下。
これでは私には寒すぎで…現在室温21.9℃😞

でもこれくらいがセントポーリアには丁度良いらしく、花はボツボツ上がってきています。🌼🌼🌼

本格的な花は、2月以降かな?
Senk's Vespa Verde
Senk's Vespa Verde
ワスプ咲き・緑チップのかわいい花です
セミミニチュアで斑入り
Ma's Jubilee
Ma's Jubilee
Ma's Mardigrassの反転縞
縞が出ないとMa's Butterfly Garden
と いろいろ変化します。
Misao White
Misao White
ミサオからグリーンエッジが消えたもの
Sinningia Gabriel's Horn
Sinningia ’Gabriel's Horn’
ガブリエルの角笛
ガクが花弁のように変化したもので、アジサイのような変化
日本ではこれの交配種「キロン」が出回っているようですがこれが元花
赤ピンクの縞があります
等々…少しですが…咲いています。
でも、今の時期、展示会に向けて花を摘んでいるものもあり…ちょっと花鬱の季節です。

2017年11月21日火曜日

寒すぎる

確か・・・去年も11月に雪が降りましたね。
ブログを繰ってみたら、11/24に雪が降りました。でも年が明けてからは雪らしい雪も降らなかったような…気がします。

今、戸外の気温は6度、ごみを捨てに行ったらかなり冷えていました。

本当に、こんなに寒くならないとセントポーリアって調子が出ない…

昔は、薄いブラウスにベストを着る頃が調子が良いと思っていましたが、今は、暖房が入る頃に調子が良くなってくる。。。

それだけ、夏の暑さでバテているのでしょうか?


初めて咲いてきた「Ness' Spring Blush」
Ness' Spring Blush
Ness' Spring Blush
名前を何度も書かないと、名前が出てこない最近…なので。。。

夏にも蕾が付いたのですが、咲かせる力がなく蕾は咲かないまま萎れていました。

2~3日前から咲き始め、色も出てきました。
咲き始めはピンクの色が薄く、ちょっと心配しましたがいい色になってきましたねぇ~~~!😊

これは、クラウンカットしかないかな!

もうちょっと楽しんでからカットしましょう。
なんて言っているうちに春になって、植え替えの時期が来て葉っぱを取るからクラウンカットできず…多いんですねぇ~~私の花。
クラウンカットが嫌い。😆

うっかり夏前にカットして、親株ごとダメにしたことも…😞

嫌いなことはするものではないです。

こちらは「Misao」スポーツを付けたくなりますが、冬にはきちんと咲いていたので緑のエッジが出るのを待ちます。😞写真は手ぶれ!

ユカコの反転縞です。

外縞になりたい…??

Prince Bebe のスポーツ
OG's Joy

本来の花は、皆様ご存知の中縞…↓
Prince Bebe
何をしたかと聞かれても何もしていません。

たくさん咲きすぎて、中心が三つに分かれてしまいました。

そのうち一つは、斑が出すぎて夏に枯れ、残った一つは普通のベベ、
残りの一つが、エッジでした。

よく見ると、ほんのり縞もあります。

どうやら変転縞って、こうやってできるのかもしれませんね。

別に縞が好きなわけではないから、このままでもいいかな!と思っています。

2017年11月19日日曜日

セントポーリアの植え替えは…

こういう運命なのかなぁ~~~??

と思うことがあります。

セントポーリアの手入れで一日が終わる…
今日は、何をした??

植え替えて、一回り大きな鉢にしたり…脇芽を取って挿したり…

買い物とウォーキングの間にセントポーリア!💬

でもこんなに嬉しいことも…😊
札落ちの株が咲いてきました。

Blueberry Mint
ちょっと時間が遅いので、寝てしまいましたが…

濃いブルーにグリーンエッジ。古~~い花です。
フリルのある花なのに、なぜか葉っぱはプレーン。
シングルではなく、落ちないシングル(sticktite)~時々セミダブル。

今から10年位前までは常時咲いていた頑健な花です。

この濃いブルーとグリーンのエッジが好きで、葉挿ししたものが残っていました。

キメラがもてはやされる昨今、こうした優れた花を残していただきたいものです。

こちらは、Ma's Butterfly Garden

アメリカから輸入したときには、キメラ Ma's Jubileeと名付けてきました。
残念ながら縞では咲かずに、白・ピンク・ブルーにかすかに黄緑の混じった花でした。

脇芽を残したはずなのに、今はピンクに少しブルーの入ったエッジで咲いています。

まぁ丈夫な種なので、きっと残っていくでしょうね。
これは今回この株をヤフオクに出してあります。苗が残っているので…

こんなことをしていると、毎日植え替えていなければなりません。

一年に2回植え替えるとか、1回植え替えるとかいう方は、苗を育てていないのでしょうね。苗を育てると、植え替えに追われます。
ほほ、一年中植替えをしています。

今年は、引っ越して一年目の8月から、フル回転で植え替えています。飽きます。

引っ越し後に直ぐ植え替えて、そのままにしていた苗が片端からダメになる…
手入れ不足で、小さな鉢に根がいっぱい、狭いフラコンケースに詰め込まれて光量不足。😆あまりに枯れるので、暑さのせいかと思いましたが、一部は元気。
よく分かりました。手入れ不足だということが。。。

セントポーリア栽培者には二通りいて、
  1. 花を咲かせて楽しむだけの人
  2. 苗を作って殖やすことを楽しむ人
  3. その中間の人
私は、完璧に3です。
大きくして たくさん咲かせたいし、また教室の方々にも苗を分けてあげたい。

欲張りですね。

歳のせいでしょうか?疲れることもあります。
もうあと何年もできませんが👵、こういう楽しみ方もあってもよいのでは?

セントポーリアは商売にはなりません。😌
一部をすこ~~しヤフオクに出しても、材料費ですべて消えていきます。

商売にするには、大きな温室を持って大量に作り、市場に出して、初めて黒字になるのかもしれませんね。😩😫

2017年11月17日金曜日

寒くなってきました

昨日、インフルエンザの予防接種をしていただきました。
くしゃみ・鼻水と…ともかくだるいです。😷

予防接種をしても、昨年も一昨年もインフルエンザにかかって…
[でも軽くて済んだでしょ?」と言われはしましたが、結構辛い日が一週間続きました。

主人の病気の時には、気が張って風邪一つ引かなかったのに、このごろはたるんでしまって、すっかりウィルスに弱くなってしまいました。

この冬はどうでしょうねぇ~~?
先日 もう喉と咳の風邪は引いちゃったから。。。
Cajun's Royal Knockout
Cajun's Royal Knockout
紫ですが…中心が白、そしてグリーンエッジ。
贅沢な花ですねぇ~~何ともゴージャス!!💖

来年の展示会に向けて蕾を取りましたが、植え替えたら ちょっと生育が止まった感じ。
ダメかもね。

花弁が肉厚で、長持ちしそうなところが良い。😊😊😊

Ma's Butterfly Garden
Ma's Butterfly Garden
Ma's Jubileeとして輸入した花ですが、何度咲いてもバタフライ ガーデン。

ジュビリーは違う名前で輸入した花が、ジュビリーに
Violet BarnでもJubileeが出にくいらしく、発売されてもすぐに売り切れるようです。

多分、ジュビリーのスポーツとなっているので、クラウンカットして脇芽を出しても、
必ずジュビリーが出るものでもないような‥‥

キメラのMa's Jubileeをお求めの方は、開花株で入手されることをお勧めします。

2017年11月13日月曜日

やっと…ボツボツ…

11月に入って、やっと少し咲き始めました。

でも、これらの花芽分化は8月下旬から9月に入ってから…
まだまだ暑さの影響を受けているようで・・・何だかまだ納得できる花ではありません。
Cajun's Royal Knockout
びっくりするような名前ですね!!確かにloyalブルーが美しい!!
咲き始めて、3日の花はまだ開ききっていないですが…

完全に開くと、花の中心が白い!!
しかも、グリーンエッジ!!青紫の花色に濃淡…お気に入りの一つになりそうですが、ちょっと大きくするのは難しいかなぁ~~~??湿度が必要かも…
まぁ、元気な子です。

LE-Nastya
(アルファベットはあくまでも参考)
白い花は、写真を撮るのが難しいです。
なまじっか明るくしたら白がぼやけてしまって…もっときちんと習うべきでした。

白にピンク・ブルー・グリーンの色合いはMa's Glass Slipperに似ています。
花形はMa's Glass Slipperのほうが良いけれど…元気さは断然こっち!!
面倒がらずに背景を黒くするべきでした。

花芽を取ってしまったので、今度咲いたら黒バックで撮ります。

Yukako Sp.として導入。
でもShimaiの反転縞、、、ただベル咲き、やっぱりユカコスポーツかな?


Misao White
こっちは、Misaoのグリーンエッジがあまり出ていない株。
冬には出ていたのですが…経過観察中。


VaT-Nadezhda
パッチタイプの花で、ブルーの中にピンクのスプラッシュがあります。ちょっとカップ咲き。
夏には白のエッッジで、センターから星状に白が入ります。

最後にシンニンギアを少し…
知人のお礼に取り寄せたシンニンギア、球根が二つ届いたとのことで一つ譲り受けました。
いい花です。
Sin. ’SimSim Cindelera’
淡いピンクが何とも愛らしい。


Sin. 'Ruffled Wood Nimph'
これは昔からある、マイクロミニ…にしてはちょっと大きめの花のRuffled Wood Nimph


Sin. ’Gabriel's Horn'
取り寄せて、3年咲かなかったのですが、めったやたら球根から芽が出る。
脇芽取りとの戦いの株。
カクが花弁に変化して、八重のように見える。(写真が下手で…)まだ夏の名残の花で花形が乱れています。

多分、少し大きくなる種類だと思うのですが、なかなか大きく出来ません。

シンニンギアさ売は、セントポーリアほど熱心でないので、いい加減になりがちです。
咲き始めると楽しいのですが…




2017年10月31日火曜日

Sinningiaの植え替え(ミニ種)

最近、マメにシンニンギアの手入れをしています。
Sin. Super Orange
挿し芽なのか球根なのか??
記録がないので分からない(/_?)


改めて、シンニンギアと取り組み、一つの結論を得ました。

シンニンギアの根っこ…球根を支えるものでは??ないかと…

そこで、改めて植え替えに挑戦。
シンニンギアの発芽球根
発芽している芽を大切に
かなり大きな球根を掘りだして洗いました。
回りについている細かい根は、むしり取ってしまいます。
伸びていた茎は洗ったときに撮れてしまいましたが…😓

👉👀但し、マイクロミニは芽をとてつぃまうと発芽しないこともあるので、くれぐれも注意。

球根の上下は

芽が取れてしまうと、球根の上下が分からなくなります。
丸いほうが底
ごつごつしたのが、上です。

用土はセントポーリア用
 この球根は4cm×3cm
とかなり大きい
2.5号鉢にい植え込みます。
上下を間違えないように…

芽を埋め込むと腐ることも

名前を忘れずに
ついでに植え替え日や球根のある無しを書いておきます。

発芽した芽を乾かすと休眠してしまいますので
乾かさないように管理します。
これはMiriram G
もう我が家に40年以上あるものを更新しながら維持したものです。
球根は5年以上経った球根。
花は2月に咲いてから、暫く咲いていません。本当はストライプなのですが…乱れています。

 分からないことがあったら、メッセージ欄(グーグルのメッセージ欄は結構めんどくさい。スパムを防ぐためなので仕方がないです)からどうぞ。

球根は、少しずつ、ヤフオクに出すつもりです。

一人で持っているだけでは普及しないから…😓

2017年10月28日土曜日

Sinningiaを殖やす

この「An's Sparrow Pink」を輸入してから、3年が経ちました。

手入れ不足で・・・なかなか花が見られませんでしたが、

球根が出来上がり、やっと3センチくらいになりました。植え替えたとたんに蕾…開花!!

重い腰を上げて、やっと殖やすことに…

もうあまり殖やしたくないのですが…
球根の付け根から新しい目が出ているのを発見。

茎を切り取って挿しました。

蕾や、咲いている花は付けておいても良いのですが、今は切り取りました。

左が球根のみ。

右が挿し芽です。

この挿し芽の球根が、花を咲かせるまで大きくなるにはまた2~3年かかります。

この普通のミニシンニンギアは、1センチの球根が出来るまで一年かかります。

なかなか普及しませんが、当然でしょうね。
これは種が出来ない品種です。

2017年10月24日火曜日

シンニンギア マイクロミニ

写真は Sinningia pussila
花は、今は小さく1センチ足らず、球根も5ミリから最大でも1センチちょっと。

この原種は 種が出来て殖えます。


下は 名札落ちの、Sinningiaの球根。
花が咲いていれば分かるのですが、例によって手入れ不足で咲いておりません。
多分、プシラではないかと…

一つの鉢に球根が6個、イヤもっとあったかもしれませんが、3ミリ以下は捨てました。

左は取れてしまった芽。

7~8ミリの球根を2つと残りの4つを植え込みました。
咲いてくれば分かる…けど…

白内障の手術をする前は苦痛で、すべて捨ててしまおうかとさえ思いました。

捨てないで良かったです。

マイクロミニの球根は、玉っころだけにしてはいけないと、先輩から言われましたが
芽が取れてしまったものは仕方がありません。

植え替えると殖えてしまうので、なるべく手掛けたくないけど・・・
植替えないと咲いてくれないし…

シンニンギアを知っている若い人も少なくなったでしょうね??

原則 テラリウムプランツです。

Sinningiaをいくつか

大型の台風が駆け抜けていきました。

私が寝ている間に通り過ぎて行ったのと、今迄のように14階とか10階とか高いところではなかったのと、風向きも影響してか??あまり台風を実感せずに済みました。

ものすごい雨量のために、水害に遭われた方もおられたようですが…
たまたま、選挙と重なって報道も少し雑なような…😓

家のせま~~いバルコニーでは、白眉クジャクが倒れていただけで、
小さな多肉たちは飛んでいかないように、家の中に避難させていたので、
近くを通った割には何ともなかったです。

たまたま、今朝、出かける用事があったのですが、時折強い風にあおられました。
早朝でなくてよかったです。

さて…
セントポーリアたちは、今咲いてくる花は夏の終わりに分化した花芽が今咲いてくるので、奇形のものや色がイマイチのものが多くて、カメラを向ける意欲がわきません。
と言いながら、撮ったキメラでない「キメラアデル」

まさに セントポーリアは寒冷地以外は冬の花ですねぇ~~~。

それに引き換え、夏以来 植替えを進めているシンンギアたち、

まぁ!!良く咲てくること!!!

引っ越してからロクに手入れもしなかったので、根が回り過ぎて、根詰まり寸前。
球根を掘り上げて、植え直すと直ぐに花芽が着きます。
輸入してから3年、放置していたものを
植え替えたら直ぐに咲いた!!

これはフラコンケースの中で
花が大きくて色が鮮やかなので、目を引きます。
下からもう1本芽が出ていたので、カットして挿し芽
これはマイクロミニ
写真にすると大きさが分からないですね!!

これもおなじみのマイクロミニの原種プシラ(原種)
手入れをしてないのでボサボサ

まだこれからも数種のシンニンギアが咲いてきます。

セントポーリアに比べると楽ですねぇ~~~😊

今回の植え替えは、ほとんどの株の余分な芽を捨てて、球根だけを残しました。

私はもう40年も前に先輩から作り方を習いましたが、正しい栽培方を知らない方も多いようですね。残念なことです。