2016年4月25日月曜日

結局ストレス

風邪の症状も、血圧の上昇も、結局ストレスが原因でした。。。

地震で被災された方々や、無残にも壊れたお家を見ているだけなのに、ストレス・・・

私が被災したわけでもなく、知り合いもいません。

2011年の震災の時には、友人から逆に連絡を頂いただけでしたのに…

やっぱり、少し寄附をしようっと!!心に決めました。
結局、優しいのです…私は…要するのおバカです。(-_-;)

行くことも出来ないし、手伝うことも出来ないから、それしかありません。
決めたら心が楽になりました。こんな人いるかな?  貯金箱にいくら入っているのかな??


Misao(オリジナル株)
めっちゃ難しい子です。

  • 少し用土が過湿になると、中心に痛みが来ます。
  • 花が咲くと蕾が着いた葉が小さくなります。
  • 気温が高いと、白い縞が出ません。(外側から、緑・白・紫・白・紫・緑)という複雑な花びらの色になるのですが、この色は本当に寒い時とか、花芽が着くか着かないかのぎりぎりの暗いところか…今はまだ観察が足りていません。Yukakoの反転縞なのですが・・・・生涯の課題になりそうです。

蕾は良く着くのですが…
ちょっと変形の遺伝子が顔をもたげているようで、ユカコ本来の花型ではありません
 我が家には、ユカコも一株しかないし、このMisaoさんも、まともに咲かないことが多いのです。
こうした難しい子を育てるのが、逆に面白い…アマノジャクなのであります。

ハルノユメEmerald City)
最近、光が強いとブルーが出る、と友人から教わりました。
今、自然光でライトも当てず窓際に置いています。
ハルノユメ(Emerald City)も面白いですね。
ハルノユメというのは、亡くなった友人がつけた名前(Emerald Love)のスポーツです。
その友人が、人づてに交配者の元に送ったら、Emerald Cityの名前で売り出し、登録も取りました。

ハルノユメは私の友人(Sさん)が付けた名前、
Emerald CityはLyndon Lyonで付けた名前

全く同じものです。

ただ、花型が、カップ咲きで咲いたり、ブルーの色が出なかったり、栽培環境で花色も異なります。

ただ、名前にはかかわらず、良く咲くいい花です。
お持ちの方は、やや暗めのところで、薄い肥料で育ててくださいませ。。。

お願いいたします。

プリムリナ(キリタ)Mineko
今年、というか昨年夏の管理に失敗して、葉数が減ってしまいました。
セントポーリアの仲間ですが、猛烈に丈夫な子です。
東京都内や千葉市内なら、戸外での越冬も可能です。

お求めは赤穂ゲスネリアードでどうぞ!!
学者の奥藤先生の確実なサイトです。

失敗はなぜ??  はい、ハトが食べちゃったのであります。
葉っぱは穴だらけ、傷だらけで、傷んだ葉を取っていたらこんなに小さくなってしまって…
葉の穴はまだ見えますね。ハトがつついた後です。

東京から、たった一鉢持ってきたプリムリナ・・・大切にしなくては…
残りの数種類は、プランターごと気の毒に…((;_;))





2016年4月20日水曜日

風邪を引くわけ

美しいベゴニアの雌花
ベゴニア マリー サプライズ
風邪を引くわけですね!!

今の室温は20度を切っています。

それにもかかわらず、暖かかったので薄着でした。

今日は、寒気がしたので、少し余分に来ていますが、室温を見たら今の気温は、暖房をしたときと同じ温度!

それで薄着をしていたので、風邪を引くわけです。

私のような温度差に敏感なものは、もっとこまめに着替えないと…

おかしいな??と思ったら

寒暖の温度差が大きい毎日ですね。

昨年は、この時期まだ気が張っていたのでしょうか?

風邪一つひかなかったのに、2月のインフルエンザに続けて、今、また風邪を引いてしまいました。

くしゃみ・鼻水・咳・頭痛・全身のだるさ

インフルエンザの時ほどひどくはありませんが、何とも体が思うようにいきません。

熊本以外の小さな地震は二度とも千葉・・・なんだかストレスになってしまって…

揺れ続けている熊本の方々はどれほどお辛いことでしょうか…

と書いたら…

ほら!来た。。地震!

震度2か・・私の中では3です。花のケースがガタガタと思を立てていました。

これで震度2なら、震度5か6でここは倒壊ですね・・

震源は福島県沖だそうで、津波の心配はないそうです。千葉は震度2か1だそうな?
表示もありませんが、揺れました。この揺れが続いているのだから、本当に気の毒としかいいようがない。心臓に悪いです。何より眠れないはず。

私だったら、、、耐えられないで、逃げ出しています。


あ~、私には直近の予感があるようで!!宝くじには当たらないけど。



今日の花はシンニンギア。
体が大儀で、写真を撮るのもつらいほど…
Sinningia ’Bright Eyes’
初期のプシラとコンキナとの交配種で、花がプシラよりやや大きいですが、種が出来ない性質はコンキナのもの。コンキナと同じように側芽で殖えていきます。コンキナは、ここに来てから一度も咲いていませんが、何故だろう??自然光が好きなのかも。

Sinningia ’Snow Flake’
Sinn.’Snow Flake’
花びらが破れているわけではありません。
切れ込みがあります。
珍しい種です。ラベンダーの同じ形の花(名前を忘れ)もあったのですが、もう20年くらい前に枯らしてしまいました。

ガラス容器の中のスノウ フレーク
マイクロミニのシンニンギアたちは、湿度を好むので、こうしたちょっとした容器や水槽の中で育てます。
これのように、100均のガラスポットで育てているのもあります。

展示会に出そうと思ったら、花が間に合わなくて…(^_^;)>

Sinningia ’Little Venus’
最後は、ミニのリトル ビーナス。たくさん咲いていたのですがこれが最後の一輪。
でもまた咲いてきます。純白で、中がうっすらピンク。かわいいです。

みんな5~6センチの鉢で育てています。
上は、鉢をモズクのカップに入れたもの…(^_^;)

シンニンギア栽培歴も古いです。
もう、40年になるかな??

主人の病気の時に2/3を失いましたが、Kittyさんに助けられました。
マイクロミニは密閉して育てているので、逆に残ったようです。

今のところ、一年に一種類ずつ、輸入しなおしているのですが。。。セントポーリア専科です。
シンニンギアのお気に入りの光量は、セントポーリアにとってはやや強めです。

ちなみに、これもシンニンギア
Sinningia guttata(原種)

この原種のグッタータは、上のものとはやや性質が異なりますので、そのうち「シンニンギアではない」ということになるかもしれません。

性質が木立性で、うちでは30~35センチになったこともあります。
おチビさん達とは違って、テラリウムでなくても育ちますが、窓際の風通しの良いところを嫌うようです。
私には、この点々がたまらない魅力です。

2016年4月18日月曜日

何もできない…

咲かなくなって、5年、挿し木をして引っ越して一年ちょっと
ぴっぴに齧られて、途中で折れて、
再度挿し木をしなおして半年、苦節5年を経てやっと咲きました。
シンニンギア グッタータ(原種)
Sinningia guttata(原種)

東北の大地震の時、貯金箱の中身をすべて寄付しました。

でも  その気持ちが何に使われているかというのを知ったら、もう寄付できなくなりました。

辛いなぁ~~~

今は、黙って…見ていることしかできない。


熊本や大分の余震が一日も早く収まることを、恐らくほとんどの日本人が祈っていることでしょう。

頑張らなくていいのよ! と知らない人は言います。

でも頑張らなくてはならない時もある。辛くて、どうしたらいいのか途方に暮れる時もある。

でも頑張るしかない!

助けてくれる人がいたら、、、、もしもいたらそれだけでも幸せです。


道は違っても、私も ものすごく辛い思いをしてきました。

私も誰にも言えないところで、本当に歯を食いしばって、強がって生きてきたのです。

マーズ グラス スリッパ
Ma's Glass Slipper Sp.
2015年7月輸入株 花色が出ていません(-_-;)
この花は、黒バックでないとバックに溶けてしまいますね!!
しかし…恐ろしいことを言っているなぁ~~~連鎖地震だって!!!
日本の地下は繋がっているのだから。

2016年4月17日日曜日

活断層・・ではない?

頂き物の名無しの子
パイレーツ トレジャーのスポーツかも

活断層・・・今熊本の地震で問題になっている言葉です。

ここ、良く揺れます。

地震の表示がない時も、私の間隔では微震(震度1)程度感じることがよくあります。

ガラス戸がガタガタ音を立てているのに、震度1.おかしいなぁ~?
と思うことが良くあります。

そこで調べてみました。

東京湾北縁断層

まさにその上にいるようです。

ま、この歳になると、怖いものはありません。
しかも、このマンション、耐震基準に満たないと、入居の時に言われています。
(やっぱり引っ越そうっと!)

はぁ~~~それでよく揺れるのだ!!
地震値測定は海沿いまたは内陸側の断層の外、こことは値が違うのですよ。
万が一、この断層が動いたら、このマンションは真っ二つ!!ひぇ~~~

すぐ近くで、2000年くらい前の地面の亀裂跡も発見されて、更にその上に既に建物が建っているそうです…

あの団地かな??

まぁ。2000年も前の亀裂だから、あと20年は多分大丈夫かと…ふぅ~~~~こわ!

2016.4.18 追記
東京湾北縁断層は活断層ではないようです。
活=生きている、今まさに活動している
東京湾からせりあがった古い断層のようです。

2016年4月16日土曜日

ハイビスカス ロサ シネンシス(アカバナ)

九州は、地震でエライことになっていますね。
一日も早く余震が収まって、通常の生活が出来るようになることを祈ります。
「地の神様、そろそろお怒りをお静め下さいませ…」m(_ _)m

こんな時に花をめでられることも幸せなのかも…申し訳ないです。



沖縄以南では露地栽培できる、亜熱帯性のハイビスカス

通称アカバナ
Hybiscus rosa sinensis
室内の光で咲くハイビスカス

なんだか いい加減な名前が好きではなくて、専門家に名前をお聞きしました。
Hybiscus rosa sinensis 原種です。

昨年夏は、バルコニーに置いたのですが、夏中「コナジラミ」にやられて、満足な花も咲かせられませんでした。

そこで一計。
葉が落ちるまで戸外栽培、完全に葉が落ち切ったところで、薬をかけまくって室内に取り込みました。

中途半端で取り込んだら、蛹がかえって…フワフワっと飛んだので、
また戸外に出してから葉が落ち切るのを待ちました。

それから3か月、お陰様で、やっと満足な花を咲かせてくれました。

ハイビスカスは日向が好き!そして、真夏のイメージですが、本当は亜熱帯の花なので、ここ千葉市内でも、東京と同じく秋~春の室内の気温が大好きです。
そして、光も、窓辺ならば十分です。

ハワイ系だって、今蕾を付けています。ただ・・・おそ~~い、、咲くまでが。
ゆっくりと、いい花を咲かせ、2~3日間咲いて、花が持ちします。


ここは、結構、周りに緑があるので、虫がおおいようで、昨夏のコナジラミには悩まされました。。。
近くに緑があっても、東京では過去30年の間に、一度しか集らなかったコナジラミ…


ハイビスカスやデュランタ、ブルーエルフィン等の亜熱帯の花木も、最低気温が氷点下になっても一日くらいなら、戸外での越冬が可能でした。

でも もう室外に出すのはや~~めた。

思い出の花、ずっつ室内で栽培することにします。

同じ鉢で植えていれば、それほど大きくはならないはずですから。

芽が出てきたそろそろ、デュランタも室内に入れようっと。。。(普通とは反対ですが…)
だんだん再びジャングルになってきました。

次の引っ越しが恐ろしい。。。

2016年4月15日金曜日

また地震!!

LE-シー・オブ・ハピネス
LE-Sea of Happiness
マーズ グラス スリッパーSp.
Ma's Glass Slipper Sp.(Ma's Frog Land)
輸入した株なのですが…


昨夜の、熊本の大きな地震、、、

テレビもラジオもつけてなかったので知りませんでした。。。

寝る寸前につけたラジオが、いきなり
「落ち着いて行動してください。暗いので一人で行動せずに必ず二人以上で行動してください」

???なんじゃ? え!また何があったの???テロ?

それで初めてテレビを付けて、明け方までつけっぱなし。当然睡眠不足です。


でもどんなときにも、ラジオはつけておかないといけませんね。
テレビがついていても、ビデオが流れてたりするし…

ここが揺れないと、地震も何も分からない。。。

そう、今の私はひとり…大きな地震に遭ったら、どうするかなぁ~~~
鳥かごだけを抱えて、前を歩いている知らない人の後ろについていくことにします。

甥や弟の家には、ここから少し離れています。

車なら10~15分もかからずに来てもらえますが、地震の時にはみんな歩きます。

2011年を思い出すなぁ~。
あの時も、ラジオも、携帯(思いっきり古くてニュースも見られないもの)も持ってなくて、、、、
何もわからなかった。(ゴルフコースのど真ん中にいたので)


あ、、、、また余震だそうです。

明日は我が身。今の私は誰にも同情が出来ません。

2016年4月11日月曜日

ミルテとマーチとマーサ《マース》と…

ゴルフの2016年マスターズが終わりました。。。

松山選手の活躍に、ドキドキしながら録画を流しっぱなしの今日でした。

残念でした。(-_-;)  7位タイ。それでも素晴らしい!!!

でもまた若い松山選手には来年がある。。。後は多分、気持ちのコントロール。
一番難しいことかもしれません。

いや~、、、今年はオリンピックもあるぞ!



なんだかまた冬に逆戻りした感があります。

四月なのに、また暖房しています。

美しい花が咲きました…

 マーチという名の…

とラベルが付いています。

しかし…昔の「ミルテ」に花がそっくりです。

ミルテの綴りは、Lyndon Lyonさんのサイトでは、Myrthe
マース(マーサ)と読むらしいのですが…

多分同じ花でしょうね!!
上の写真は、少しブルーっぽいですが、フクシャレッドの美しい赤です。

Myrtheはフマコ(オランダで作られたセントポーリア)シリーズの花なのですが。

オランダ語は分かりませんので。。。ミルテと呼ぶのかどうかは知りませ~~ん。
フリルのかわいい良い花です。
殖やそうっと! 言いながら例会でストークを配ってしまった。。。

Myrthe

紛らわしいついでに、もう一種

枯らしてしまった、MA'S Glass Slipperを再輸入しまいた。
これは昨年春に来たもの・・・
咲いたら、こんな花でした。(-_-;)
Ma's Glass SlipperとMa's Frog Landの中間の花。
Ma's Glass SlipperかMa's Frog Landか??

どっちにしたらいいのかな?

Glass Slipperのピンクとブルーがかすかに見えます。
これは、何という名前を付けるべきかなぁ~と思って、
Violet Barnさんに問い合わせたら、Ma's Frog Landというお返事でした。

どっちにしろ、私の好みの花です。

2016年4月8日金曜日

明日は例会♪

昨夜の強い風が収まり、桜もだいぶ散ってしまいました。

でも、火曜日と水曜日に二日続けて車の中から「お花見」が出来ました。

膝の靭帯を痛めたのですが、幸い大事にはならず、シップとテーピングで何とかなりそうです。

ただ、冷えると痛みます。

暖かいようでも、まだ風は冷たくて、体を冷やします。

明日のお出かけは暖かくしていきましょう。

さて…これから持って行く苗の準備です。

ストライプの苗等は売れないけれど、例会には持って行きます。

みんなが楽しんでくれれば、それでいい。ストライプにならなかったら、m(__)m…ということで。


下の花は、これから殖やす株です。
マーチ(セントポーリアオンラインショップで買ったものです)

Ma's Ching Dynasty
kazuyaさんから頂いたものが変化して、一輪だけストライプに

Fairy Candy Swirl
これもkazuyaさんから脇芽を頂きました
花茎はこれ1本、ちょっと難しそうです

2016年4月4日月曜日

ネットショップ開業!!

というと、大袈裟ですが、これからの生甲斐になればと思って
小さなセントポーリアのお店を作りました。

まだバナーも出来ていません。

(あ~~、誰か作ってくれぇ!!)

品数も少なく、これを「お店」と言ってよいのかどうか分かりませんが、幼い頃からの夢であった
お花屋さん」を開きました~。

幼いころ、母が雑貨商を営んでいたのですが、何も知らず 母に
「お花屋さんやろうよ!」
とせがんだ私。
そんなころから花が好きだったのですね!(私の花好きは、祖父の庭がスタートでした)

いつも母が食事を作る時、食事をするとき、私はお店で本を抱えて勉強しなら店番をしていましたっけ!!!

今度は、いつも店番のそんな店が、できました。

FC2ですが、無料版ではありません。(^_^;)

自分で輸入した品種と在来種を中心に扱ってまいりますので、 なかなか皆様のご期待には応えられないとは思いますが、精一杯努力いたしますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
m(__)m

まだまだ、輸入に掛かり過ぎて利益の出ない商売ですが、輸入代の足しになれば……(-_-;)


千葉も、やっと桜が満開になったようです。
4/2の桜、まだ満開ではなかったですね。
目の前の団地の桜。日に日に緑も感じられるようになってきました。

Green Horizon(グリーン ホライズン)

RS-Mavka(アールエス マブカ)
私の力量では、この写真では表現できませんが、白と思っていたのですが、中がうっすら桜色。
実に品のよい花です。ロシアからの花は、グリーンエッジがあるものが多いようです。
Ma's Incantation(マーズ インカンテイション)
去年の7月に着いた株。小さかったので、やっと花が咲きました。
これから殖やします。
はぁ~何時になったら開花株で提供できるやら???