2015年6月28日日曜日

色が濃くなってしまったセントポーリア

セントポーリアを栽培し始めてから、もう間もなく50年が経とうとしています。

その間、本当にいろいろなことがありました。

そろそろ集大成の結果を出さなければなりません。

①交配して新種を作って、それを登録すること

②色の変わってしまうセントポーリアの原因と対策を究明すること

この2点。

何とかセントポーリア栽培を辞める前に成し遂げたいと思っています。

友人達やセントポーリアの会の方々の協力で、少し光が見えてきた②の色が濃くなってしまうセントポーリア対策・・・

どうなるか分かりませんが、とりあえず水で根出しをさせると、中から緑色の葉が出てくることに着目。
水に挿しています。これは植物体から肥料分を抜くという意味もあります。
水挿しで、中から緑の葉が・・・
クラウンカットから1週間、もう根が出ています。

今年は涼しいから、何とか結果が出ると良いのですが・・・

肥料は殆どやらないか、ごく薄めに。

そして涼しくして、光を余り与えません。
Yukakoも次第に緑に戻りつつあります。
肥料は与えていますが、通常の2~3倍に薄めて、同時に光も抑えました。
これは蛍光灯の点灯時間で加減しています

油断(-_-;) Shimaiネグサレ!

Shimaiの大きな株をアメリカから送っていただきました。
2015.5.19 Shimai が到着

3本の花芽が着いていましたので、2本をストーク挿しして後の1本の花を見よ
うと思いました。

欲張って、花芽にはの托葉にはBA液剤を塗って・・・(^_^;)

花芽が大きくなってきたので、開花を楽しみにしていたのですが、何時まで経っ
ても開きません。
2015.6.14 なかなか蕾が開かないShimai

おかしいな?
と思ったら、このところ暑くなってきたので葉っぱがしんなり・・・

「あれっ!」 気が付いたら、時既に遅し・・・ネグサレを起こしていました。
新しい根は土の上を這い、きれいな白い根が伸びているように見えるのですが、クラウンが腐り始めています。

私が植えつけるときに、良くクラウンを確かめなかったせいでしょうか???
送ってくださった方は、はさみでクラウンを切ったのかも・・・(-_-;)

結局、クラウンをカット、またカットして小さな株になってしまいました。
2015.6.28 なかなか開いた花が見られません(-_-;)

大失敗です。

良い花なので早く皆さんに分けたいと願っていたのですが・・・
相変わらずだめな私です。(-_-;)

ShimaiはYukakoのスポーツで、ストライプの紫の部分が抜け、紫の細いエッジに変化。花びらの中心の緑がくっきり残っています。

Shimaiの謂れは、この変化花がでた「Don Derek」さんの友人に日本人がいて「Yukako」からでたのだから、ユカコの姉妹では?
と付けてくれたそうです。

ご本人のDonさんから直接伺いました。

2015年6月19日金曜日

三陽メディアフラワーミュージアムにて

今日、稲毛海浜公園の山陽メディアフラワーミュージアムに行ってきました。
三陽メディアフラワーミュージアムの入り口
折悪しく雨

稲毛海浜公園 山陽メディアフラワーミュージアム
花に囲まれて今が美しい時期でしょうか?
一日講座のフラワーカレッジ「ベゴニア初級」教室に参加させていただきました。
私もベゴニア栽培暦は古い方なのですが、お花の好きな方々との集いが楽しみで参
加させていただきました。

昔は、セントポーリア協会の先輩たちが皆さんベゴニア協会員でしたので良く教えて下さったし、苗木も沢山頂きました。

お天気は悪かったのですが、参加者10名くらいのかわいい教室でした。
  • ベゴニアの品種の説明が主体で、栽培方法は種別の説明はなし。ちょっと残念。
  • 最後に、根茎ベゴニアの葉を頂き、葉挿し方を習ってきました。

セントポーリアと同じような栽培環境を好む植物ですし、お話もセントポーリアに結びつけて、役立ったと思います。

丁度ベゴニア展を開催中で、千葉のベゴニアの会の方が出展しておられました。
恐らく今の時期はお花が美しい時期だと思いますので、お近くの方は是非いかれては?と思います。
駐車場もありますし、ちょっとお高いですがレストランもあります。(^_^;)
私はちなみにバス+バスで行きます。

新しく、セントポーリアも展示されていました!
ただオプチマラ
セントポーリアがあると展示が可愛い?

この三陽メディアフラワーミュージアムのフラワーカレッジ???
2015年11月8日(日曜日)一日限りの教室ですが、私のセントポーリアの講習会を開かせていただこうと思っています。(但し予定では栽培経験者のみだから10名集まるかどうか・・・??)
前回行ったときにはなかった、セントポーリアも飾ってくださいました。
やはりセントポーリアファンには、セントポーリアがあると展示がかわいらしく見えて嬉しいです。(^_^)

もっと、セントポーリア栽培農家が増えて、セントポーリアが普及してくれる日が来るといいですね!

もしもご希望の方がいらしたら、日にちが近くなったら、直接会場へお問い合わせ下さい。
開花株一株と1回分の用土をつけて、¥800の予定です。余りに後などで忘れてしまいそうですね!

2015年6月14日日曜日

Opera's Ill Straniero

やっとまともな株で咲いてきたと思ったら!

お友達から葉挿しの苗を頂いたものです。 セントポーリ
オペラズ イル ストラニエロ
懐かしい花ですね!
本来の花は、ピンクにブルーのスプラッシュで、ラズベリーのボーダーエッジのはずが、ピン
クが消えブルーにラズベリーエッジに変わっています。

変わってしまった花
このように葉挿しから変わってしまった株は
100%元に戻りません。
葉もつやがあって、美しい株なのですが、とっても残念です。

2015年6月12日金曜日

京成バラ園へ

昨日、6月11日、八千代市の京成バラ園に連れて行ってもらいました。
京成バラ園
千葉県民デーのイベント一環で、入場料は半額。\(^o^)/
住宅地の中です

でも・・・残念ながらバラの花はもう終わり・・・。
1ヶ月遅かったですね。(遅すぎ!)
バラは咲きかけが美しいけど・・・
残念ながらもう終わりの時期

でも、植栽のさまざまな花を見ながら、充分に花を楽しませてもらいました。
アジサイのほうが美しかった・・・

セントポーリアは余りにも手入れを怠っていた期間が長く、全ての手入れを終え
たら夏が終わってしまいそう・・・という毎日です。

切花にして飾ってある、ペチュニア真輝(まさき)が良い香りを漂わせています。

2015年6月5日金曜日

月下美人

今日、用事があって新宿まで行ってきました。新宿の用事を済ませて、京王百貨店のセントポーリア売り場に直行・・・!!「あれっ!似たような人が??」と思ったら、やっぱりセントポーリアの会のメンバーでした。\(^o^)/一鉢買って・・・話して笑って・・・別れました。今度はまた例会でね!


でも遠い・・・ここから新宿まで約2時間。各駅停車ならバス→総武中央線で乗り換えずに行けます。

更に用事を済ませて、寄り道もせず、千葉まで直行で帰ってきてしまいました。

千葉には殆どの駅に「Perie」という駅ビルがあります。
出かけるたびに、駅の中の花屋さんに、よっています。

何故なら安いから・・・(^_^;)
この花も、考えられないような値段です。

今晩咲く「月下美人」。買ったときにはまだ蕾がしっかり閉じていました。
6/5 午後6時ころ

夕方 5時頃に買って、家に帰ったらもう開き始めています。
家の中に良い香りが漂い始めています。

7時頃

夜中の12時 ちょっと株が弱っているようなので、これで終わりかな?
夜中に咲く花は、ライティングが難しいので写真が撮りにくいです。
こんな時、側にプロカメラマンがいてくれたら・・・・とつくづく思うのですが。。。。(;_;)

首が持ち上がらないから、やっぱり、どうもここまでのよう。。。。

来年に期待をかけて!午前0時35分お・わ・り・・・・

明日も千葉市内に勉強に出かけます。
明日はどんな花に会えるかな?

2015年6月1日月曜日

ハナショウブ


5月29日 佐原の水生植物園に弟夫妻と甥と一緒に行ってきました。
佐原水生植物園にて


まだ少し早かったのですが、早咲きのハナショウブが満開でした。

原則的に色はセントポーリアと同じ色・・・なのですが洋種には黄色もあります。


最近では交配も進んでいるようで、黄色くて大きな花の咲いている種もありまし
た。
洋種(交配種)の黄色いハナショウブ

折悪しく、細かい雨が降り続いていたので、写真も少ししか撮れず残念でした。

帰りは佐原の小京都??といわれる町並みを見て、(というか行ったことがない
私のために連れて行ってくれた様で・・・)小旅行を楽しんできました。
佐原は雨でした・・・
小京都???
2011年の地震では、結構被害が大きかったようです。
道はまだひびが入り、家の土台が崩れているものもありました。

佐原ねぇ〜??行ったことがあったと思うのだけど・・・
むか〜〜しむかし・・・撮影の帰りにうなぎを食べに寄った気がしますが、余り定
かな記憶がありません。

2011年も、地震の後でまだ生々しくひび割れ、うねっている道路を通りながら、
やはりハナショウブの撮影に行ったのでした。
一人だったら、きっと(;_;)を流していたけど、一人じゃないと結構強がっ
て頑張れます。

翌日に、長くて大きな地震・・・・一人で体感した初めての大きな地震でした。
何か因縁のようなものを感じました。