2010年9月29日水曜日

シンニンギア 2種

猛暑の戸外で、痛むこともなく、きれいに咲いてきた「名無し」(自己交配種)
と'Pou Pee'です。

涼しくなって、決算業務も終わって、ほっとしたらちょっと体調を崩し、胃痛に
悩まされていますが、その中でほっとさせてくれる小さな花たちです。

セントポーリアは、これから植え替えて咲いてくるのは12月でしょうね。
(ー_ー;)

こんな可愛い花が咲いていると、セントポーリアは、もういいや!と思ってしま
います。

こまりましたねぇ〜

2010年9月24日金曜日

秋が来た・・・・

酷暑の続いていた毎日でしたが、やっと秋が来ました。

昨日、一気に気温が33度→17度まで落ち、寒いくらいになってしまいました。

こういう時って、まず考えるのは「何を着ようか?」
ですが、とりあえず半そでの上に、7分の綿のカーディガンを羽織りました。

でもくしゃみ連発。風邪ではないとは思うのですが涼しさに体が付いてきません。

セントポーリアの蛍光灯も、今日から通常通りの時間に点灯することにして、タ
イマーの時間を変えました。

いや〜〜〜〜!
本当に暑かったです。
いよいよ秋の植え替え解禁ですね。

いろいろと用事があって、未だに何も出来ません。
月曜日も一日、歩き回らねばなりません。

植え替えはそれ以後になるでしょう。丁度良いかもしれない。。。


写真は夏が終わってほっとしたストレプトカーパス「シルビア」です。
大変に珍しい色と花型で、AVSAのマガジンでも紹介されていました。
室内で越夏したものです。

2010年9月22日水曜日

東京スカイツリー

9月19日現在470Mだそうです。

今日も東京は最後?の夏日。最高気温が33度もありました。
我が家のバルコニーから見えるスカイツリー、あまりの湿度の高さにもやってみえます。
今夜から明日にかけて、寒冷前線が通過して、急激に温度が下がるそうです。

風邪を引かないように気をつけましょう。


9/19日か・・・・ピーちゃんは9/17に☆になりました・・・・これはその思い出にしましょう。


お花はハイビスカス2点


○フラミンゴ・・・・ダブル咲きの特徴のある花です。
○フィフス ディメンション(暑いうちは花が開かなかったのですが、開いた・・・ということは涼しくなってきている。でも花色がまだ・・・)

2010年9月21日火曜日

暑すぎ!

今日、9月21日の午後8時だというのにバルコニーの気温は32度・・・・
温度計が狂ってしまったのかと思うほど。。。。。

この暑さは明日までだそうですが・・・

暑さで、とうとう「セキセイインコ」のピーちゃんが☆になってしまいました・・・
(;_;)
私たち夫婦にとって10羽目のセキセイインコでした。

暑さから
食欲不振→体力減少→飛ばない→運動不足→便秘→止まり木から落ちで骨折
が死の原因でした。

私たちなら下剤が飲めますが、小さな小さなセキセイインコにはそれも出来ませ
んでした。悲しいけれど、もう10歳以上です。

仕方がないと思って自分に言い聞かせています。

オカメのクリちゃんも19歳、来年の春には20歳になります。
この子もかなり体力が落ちました。

恐らく自然の中の小鳥の中にも、大分暑さにためにやられてしまった子も多いこ
とでしょう。異常気象・・・・自然界に大きなダメージを与えています。

葉もの野菜が高いこと!(ー_ー;)

シンニンギアは暑さにも耐え、美しく咲いています。

2010年9月17日金曜日

ダメみたい・・・(ー_ー;)

セキセイインコのピーちゃんが、止まり木から落ちました。
どうやら、落ちたときに足を折ったようで、もう動けません。(ー_ー;)
ヨーグルトもダメだったなぁ〜・・・・・

また、悲しい別れが待っています。

セキセイインコはもう、10羽目くらいかな?

飼えるとしたら、私が歳を取ったのでもうこれからはオカメインコは飼えません
からセキセイインコくらいですね。

近いうちに又新宿に行くので、今度京王デパートに行ったときに、多分、手ぶら
では帰ってこないと思います。

皆さんなら当然「セントポーリア」を買われるでしょうね。
私は、もう今年は新入りセントポーリアは迎えないとおもいます。

写真は、どうやらマイツではなかった「ユカコ」
でも花が・・・ブルー。(ー_ー;)気分もブルーです。

2010年9月16日木曜日

秋が来た!

明日は彼岸の入り。
「暑さ・寒さも彼岸まで」とはよく言ったものですね。

雨が降って、やっと涼しくなりました。

今年の夏の暑さで、我が家の「セキセイインコ」のピーちゃんは、体調を崩してい
ます。「そのう炎」を起こしてしまったようですが、少しずつ回復しています。
何年に家に来たか記憶が定かではないので、年齢は良く分かりませんが、間違い
なく10歳は超えています。

オカメインコは19歳
ボタンインコは12歳くらい・・・もうほとんど目が見えないのですが、この子が
一番元気で、食欲旺盛です。自然界では生きていけない子も、鳥かごと、昼間、
自由にさせているので出たり入ったりが良いのか元気です。

セキセイインコのピーちゃんだけが、ちょっと心配。
昨夜、ネットを検索していて、びっくりするようなブログを見て、昨夜から「ヨー
グルト」をほんの少しあげることにしました。
今朝は、捕まえる前に脱走したので、又夜に与えましょう。

人間でも、食の落ちる暑さが続いたのですから、小さな鳥はかなり厳しかったで
しょうね。
冷房の空気が流れ込む部屋ですが、その部屋専門の冷房はありません。
30〜33度の部屋では、ちょっと無理だった様です。

今も全員お昼寝中。
たくさん寝て、元気になって欲しいけれど・・・

アンケート、ご協力ください。
「暑さで枯れたり、痛んだセントポーリア」集計中です。
http://1010paulia.net/enq/enq.cgi

2010年9月15日水曜日

アンケート作成

今年の夏は、異常な暑さでしたね。

これからも、こんな夏が何度もあるかもしれません。

そんなときのために暑さに弱いセントポーリアを知ってくのも良いかも・・・・
と思って、アンケートを作成しました。

どうか皆様で参加してください。

ご自分の「☆になったセントポーリア」を是非投票してくださいね。
お願いいたします。

↓投票アドレスです。
http://1010paulia.net/enq/enq.cgi

2010年9月10日金曜日

まさか?!

室内にあった「ユカコ」
窓際で自然光栽培でした。

温度は33度〜29度という過酷な環境においてありました。

縞は消え、茎は赤くなってしまい、中心が詰まっています。
中心が詰まるのは、根が正常な働きが出来ないためですが・・・おかしい?
ただの生理障害と思ったのですが・・・まさかマイツ?・・・かな?
念のため殺ダニ剤をかけて様子を見てみます。

ちなみに並びに置いてある株はなんともありません。

ただ、窓を開け閉めするところなので、表から「ホコリダニ」が入ってこないとは限りません。

どの道、「青ユカコ」は茎が緑に戻らない限り、廃棄です。(ー_ー;)

2010年9月8日水曜日

台風と大雨

台風9号が、向きを変え、関東地方南部に向かっています。
台風前面は大雨になっているところが多く、ここ台東区も時折、音を立てて雨が
降っています。
でも風はたいしたことがないようなので、今回の台風には特別なんら備えはしま
せん。

戸外のセントポーリアは、気持ちよさそうですねぇ〜
久しぶりに、最高気温も30度を下回っています。

このまま涼しくなってくれれば良いけれど、土曜日のセントポーリアの会例会に
は、又猛暑がぶり返しそうです。

この夏の暑さで、花がひどく痛んだ方、花をなくしてしまった方・・・
どうぞセントポーリアの会においでください。

私も幾つか枯らしましたが、それでもまだずいぶん残っています。
今後を考え、栽培種類を減らそうと苦慮している最中です。

この夏は、戸外のセントポーリアはあまり育たず、室内は暑さで根痛みが激しく、
良いものはひとつとしてありません。

もしも
「この夏も元気ですよ。」
という方がいらっしゃったら、冷房室温を25度以下にして、自分は上着を着て手
入れに勤しんでいた方だけでしょう。
室温28度〜31度、それも蛍光灯を極力消して、最低限の光で育てている人には株
の維持が精一杯でした。

これから、又会員みんなでセントポーリアを殖やしていきます。
残念ながら枯れてしまった固体は、我が家には合わない「弱い子」と思って諦めま
しょう。
セントポーリア栽培を断念する方がいないことを、心から祈っています。

2010年9月7日火曜日

これが現状:セントポーリア

7月の終わり頃から、ずっと毎日最高気温35度前後、最低気温28〜29℃という日
が続いています。

5月に戸外に出したセントポーリアは、いつもの夏ならば元気に咲いてくれるの
ですが、今年はこの通りです。

葉の色は褪せ、花が咲いてもしょぼくれています。

台風が行ってしまって、来週はいくらか涼しくなるようですが・・・
回復にはかなりの時間がかかりそうです。

2010年9月3日金曜日

酷暑にも負けず・・・

'Fancy That'
古い花ですが、なかなか入手できませんでしたが、5月にやっと買えた花です。

サブリナにも似ていますね。

酷暑にも耐え、よわ〜〜〜い光の中で咲いてきました。

この花が置かれている環境は、日中33度、夜間29℃という驚異的な暑い環境です。

ただ、極力光を落としたこと、全く肥料を与えなかったことが開花に繋がったの
かもしれません。

2010年9月2日木曜日

どこまで頑張れるか?

9月2日になりました。
今、夜中の1時半になるところ・・・

戸外の気温は30℃近い。家の中もエアコンフルパワー運転で28度がやっと。

何という暑さでしょうか?

さすがの、ハイビスカスでさえ花数が減ってきています。

西表島原産の「マツムラソウ」は枯れそうです。(ー_ー;)
西表島より暑い東京の団地。コンクリートの上は40℃。
夜間の最低気温28℃では・・・・・

大概の植物が、枯れてしまいます。

戸外のセントポーリア、今年は多分半分がダメかもしれません。
そろそろ私と一緒で夏バテの症状が出てきました。

ブルー ヤンダーの大株をクラウンカットしたところです。

2010年9月1日水曜日

ハイビスカスの実生

2010年2月に殆ど、期待しないでハイビスカスの交配を試みました。
親木は'Tirene'薄紫の花です。
花粉は冷凍保存していた'Fifth Dimention'

幾つか交配したうち、ひとつが実り7つの種が取れました。
すぐに撒くほうが良いということなので、バーミキュライトに種を蒔き、3週間
以上かかって、そのうち4つが発芽しました。

ゆっくりゆっくり大きくなっていったのですが、夏前に鉢上げしそびれ、この夏
の猛暑日ではいじる事が怖くてついに今日になってしまいました。。。。
ハワイ生まれの親は、暑すぎて花芽もつけません。

涼しくなるのを待ったのですが、一向に秋風も吹きそうもないので、当分光は足
りませんが、冷房下の室内で育てることにして、思い切って植え込みました。

多くの人は「ハイビスカスは夏の花」だから、暑いのは平気なのでは?
と思っておいでのことと思いますが、厳密には「亜熱帯原産」なのです。

日本なら、石垣島や西表島、又台湾などが原産地です。

ハワイにいったことがないのでわかりませんが、石垣島では、1月には、普通に
街路樹のようにして咲いている花です。石垣島では半袖の方も、長袖のシャツ一
枚の方もいました。

そんな環境で育つこの花には、東京の夏は過酷ですね。
しかもコンクリートの上は、40度を超え、夜間も27〜8度という環境は、海風の
涼しい原産地よりもずっと悪い環境でしょう。

東京生まれのこの4本を大事に育てたいと願っています。