2017年2月26日日曜日

パリジェンヌ

あきこさんのところから来て、一年弱

この子は強い子ですね!!
パリジェンヌ
強いフリルとグリーンエッジが出ています

ピンクの筋は咲くにしたがって濃くなります。
花の終わりは、下を向いて・・・
葉の保護のために、葉っぱには透明のポリ袋をかけてありますが、
花が袋の上につかえるので、穴をあけて袋の外で咲いています。

先月までは、フラコンケースの中で育っていたのですが、大きくなって
これまた表に追い出されたもの…

展示会までは持ちそうもないので、これは出せませんが、パリジェンヌはご存知の通り
なかなか育成の難しい種類、一様には育ってくれません…

ずっと、考えていましたが分かったこと!!
他の種類に比べると、育ちが遅いのです。
従って、ほかの種類と一緒に管理すると、水をやりすぎて過湿になることもしばしば…

スタンダードの株は、順調に育つと、一ヶ月で葉っぱが4~5枚展開します。
でも、、、このパリジェンヌは、一ヶ月3~4枚がいいところ。

4枚も伸びたら、万々歳!!

どのセントポーリアもそうですが、寒い冬のほうが良い花が咲きます。
気温が高くなってくると、育ちが早くなりますが、フリルも弱くなります。

ただ、違う花ではありませんので、冬の温度管理と、湿度管理に気を配る必要があるのではないか??
温度管理の点では、かなりデリケートで、花芽分化の時期の気温で大きく変わってくるようです。

その点が把握できれば、少し大きめの株を作ることも可能なような気がします。
この株は23センチ。小さいです。

はい。時間が出来て、またゆっくり観察できるのでわかってきたことも少しあります。

はみ出した二株

展示会が近づくにつれ、一株一株が大きくなってきています。

出す株、候補から外れた株、それぞれに少しずつ大きくなって…

「シマイ」をライトの真下に持っていったら、二株がはみ出してしまいました。。。

それぞれ、25センチより少し大きいくらい。
葉を一回り取ってあります。
左が Lonestar Lady  右がMa's Winter Moonです。

白にピンクのフリルのエッジがかわいらしいです。
花色は、夏にやや濃くなるものの、ピンク1色になることはありません。
斑入りで、とても強い株です。



暖かい時期は、お店に並べられるお花も、今この時期はまだ手放せません。
途中の車の中で寒い思いをさせたくないし、客様の手元で、育たなくなっても困ります。

環境が変わると、なじむまでは手のかかるもの…


まさに、我が家のインコ君が今その状態かな??

面倒見に、なかなか買い物にも出られない、心配性の私です。

2017年2月25日土曜日

美しい花です

先日もご紹介した、
LE-MargaritaLE-Margarita!!

今、やや傾倒しています。😊(^_^;)
LE-Margarita(LE-マルガリータ)
👵年甲斐もなく、かわいい花が好きで・・・
キメラにはこだわりません。
5センチくらいのやや大輪。シングルです。

秋になったら、ショップを覗いてくださいね。

その前に、苗が出来たらヤフオクにかけて
値段を決めようかと。。。。。

ウクライナ発の本当に美しい花です。

咲きました!!やっと…

本物の花が咲きました。
「Misao」#10676
Misao(ミサオ)
ユカコのスポーツ
ユカコの反転縞ですが、グリーンエッジの中側に白が出ます。
性質はユカコと同じですが、ストーク挿しでもなかなかこの花は得られません。

しかもある程度、成長しないと花色は乱れます。

さ~~て、これを再び挿して、固定化に努めなければ…
皆様のお手元には、数年先かもね??

下が本来のユカコ、
花形も全く違いますね。!!


2017年2月20日月曜日

新花紹介

LE-Karusel
ウクライナの花です。
LE-Karusel
LE-カルーセル(LE-Karusel)


見事な斑入り、赤で白い幅広のエッジ、フリルのスター咲き大輪です。

7月に日本に苗が来て、もう40センチあります。

何輪咲いてくれるか!とっても楽しみにしております。

いろいろとあったので、血圧が異常に上がってしまいました。
ついに、私も高血圧の仲間入り…(-_-;)

花では癒しが得られず、やっぱりセキセイインコの新人さんを迎えました。

写真は怖がるのでまだですが…ものすごくかわいい。
ただ噛みます。(^_^;)

これから教育しないと…(^_^;)

2017年2月15日水曜日

苦手な季節

次第に外気温は高くなります。

花も咲いてきます。

花粉も飛び始めます。。。

でも   この季節は、体が追い付かないのです。

やっと寒さに慣れてきたら、外気温が少しずつ高くなって…
でも、コンクリートのこの部屋の温度は低いまま…
建物や地面が温まるのは彼岸すぎなのかなぁ~~~??

数十年ぶりの1階住まいは、忘れていた昔を思い出します。

完全に暖かくなるまで じっと辛抱の毎日です。

ウクライナの花2種と昔からの花を見てください。

先日のミニ…少し開きました。
Saintpaulia N-Thumberina
N-Thumberina
夏の引っ越しで 消滅寸前まで痛めたものが、やっと咲いてきました。
ベルタイプ、エンジのエッジ、花弁の中に細かいスプラッシュがあります。

LE-Margarita
LE-Margarita
驚異の花が咲いてきました。
これはキメラではありませんから、葉挿しで出るとは思いますが、
花弁のセンターの筋は…??
Chmera Margaritaというのもあるからそのうち変わるかもしれません。

部屋の湿度が低く(40%台)、ビニールも何も被せずに咲かせたので、
花弁が裂けています。
霧を吹いて、ビニールを被せましたが、次の花はどうなるでしょうね??
LE-Margarita(露出オーバー)
12月に咲いた時には、中の白はありませんでした。

これはこれで美しいのですが…同一株なのです。

まだ葉挿ししている段階で、苗からどんな花がいてくるかは分かりません。
夏~秋には、ヤフオクに出せると思います。


こっちは、Violet Barnの昔からある花、
ただ、輸入しなおしたものです。
Ma's Winter Moon
Ma's Winter Moon
花弁の中央が、青くまる~~~い冬の月を意味するのかな??
花弁の外側の緑がいいですねぇ~~!好きな花です。

でもこんな風にも咲きます。
Ma's Winter Moon
Ma's Winter Moon
展示会に出すにはまだ株が幼く、花数が少なそう。
光が強く、葉っぱの下で咲いたので、花茎が折れてしまいました。

恐らく、40センチになるとかなり咲くことでしょう。
残念ながら 場所がないので、開花後小さくします。

2017年2月12日日曜日

ベル新種2点

かわいいベル咲きのミニのセントポーリアです。
N-Thumberina(サンベリーナ)
エンジのエッジ、花弁の中に細かいエンジのスプラッシュがあります。
ん~~~一眼レフを出す必要がありそうですねぇ~~~

写らない…!
マクロレンズではないけれど
かなり苦しい
先日ご紹介した SK-Misty Landscapeと同じ時期に輸入しました。
引越しなどで、手入れを怠っていたのですが、消滅寸前に無事確保。

教室の人たちに、分散したのですが、ほぼ全滅…

なんで~~~??どうして大切にしてくれない??
貴重種だという自覚がない・・・

人からただで譲り受けた株は粗末にされるようですね!!

私は、セントポーリアの会(教室)の人々を
「おんぶにだっこ・肩車」で大切にしてきました。

それは一人でも多くのセントポーリア名人が増えて欲しいから!!

でも…それは間違いだったようです。

お金を出して買わないと、セントポーリアを大切にする気持ちが生まれないのかも。

もう二度と気軽に差し上げることはしません。

セントポーリアを普及させるには、付加価値を上げないとならないようです。