2016年12月8日木曜日

あ~~、ややこしい!!

Ma's Jubilee(Ma's Mardi Grass の反転縞で、中縞)、キメラとして輸入した花ですが…

縞は乱れて、
Ma's Butterfly Gardenとなり・・

縞でないから葉挿しをしたら、こんな花が咲きました。
Ma's Butterfly Garden
マーズ バタフライ ガーデン


外縞になったら、Ma's Mardi Grass ですが・・・この程度だと、やっぱりButterfly Gardenか??

まだ、苗なので、もっと大きくなったら変わるかもしれませんね。

でも、これはこれでいい花です。

のりぶさんの話だと、Ma's Pinata (nの上に~が付くのですが…)からいろいろと変化したそうで…

なるほど、AVSAのページを見ると、変種ばかり…

Maさんの花は、結構変化が多いようですね!!

こちらは安定している
Frozen In Time  Lyndon Lyonの花です。
Frozen In Time
フローズン イン タイム

紫に緑エッジなら
Frosty Frolic

まだ咲いていませんが…

予防接種で風邪ひいた!!

毎度おなじみの「インフルエンザ予防接種」

風邪をひきやすい体質なので、おととい接種を受けました。

毎年、同じなのですが…

接種を受けた後は「風邪ひき」状態になります。

今年も、相変わらず…風邪っぴきの状態で…ハ~~ックション!!

数日で収まるはずですが、せっかく暖かで良い日なのに、家に閉じこもっています。

気が付いたら、咲いていました!!

購入から約3年。

差し上げた方が咲いているのに、うちでは初めての開花です。しかも水が切れていて気の毒な状態。

Sinningia 'Gabriel Horn'(シンニンギア ガブリエル ホーン)
コップの中で、窮屈そうに咲いていたので傷だらけ…

輸入したときに、十数個の小さな球根が入っていて、まったく咲きませんでした。

Kittyさんから「一芽にするのよ!と教えられ、頭をひねりながら、いくつかを整理して一芽残してから約半年、、、、

咲きました。

ガクの部分が変化して花弁のようになっている花です。

日本では、これの交配種「キロン」として出回っているようですが、これが親です。

ふぅ~~~~!
やっと咲いた!!

この夏、大半を処分してしまったのが惜しまれます。

2016年12月7日水曜日

パリジェンヌとプリンセス ベベ

同時に咲いてくれました。

左が「パリジェンヌ」

右が「プリンセス ベベ」

違いが分かるように、無理に重ねました。


パリジェンヌは、プリンセス ベベに比べるとやや花が小さく、緑のエッジがあります。
まだ咲き始めなので、やや花が小さいですが、ピンクの色が濃く、緑のエッジがあります。

でもパリジェンヌには、かなりの個体差があるようなので、いくつか持っておく置くとご自分に合ったパリジェンヌが探せると思いますが…

赤軸パリ、とか緑茎のパリジェンヌとか…

それなりに良さがあります。

どちらも栽培にはかなりの湿度と、強い光を必要とするようです。
ま、斑入りですから強い光は当然でしょうが…

こちらも同じ、プリンセスベベです。
花弁の中に、ブルーのスプラッシュがあり、花はやや大輪ですが、緑のエッジはありません。

どちらにも捨てがたい良さがあるように思えます。

2016年12月6日火曜日

用土づくり

今朝、予約しておいたインフルエンザの予防接種をしてきました。

去年は、接種をしたにもかかわらず、東京のセントポーリアの会から帰ってから症状が出て、熱は大したことがなかったものの、数日間 激しい咳とくしゃみと体の痛みで、たいそうつらい思いをしました。

医師は「注射をしてあったので軽くて済んだ」
といいますが…重かったら、今ここにいなかったかもしれません。

医院までが遠かったので、すっかり弟夫妻の世話になってしまいましたが、今年は歩いて50歩くらいの所にかかりつけ医院がありますので、安心していられます。

「今日は激しい運動を避けてください」
と看護師さんに言われましたが、こんなに暖かな日にじっとしていられない性分。

せま~~い ベランダで窮屈な思いをしながら、用土の配合をしました。


原則的に、「pH調整済みピートモス」を使うのですが、これがまた長い間放置されていたので、圧縮ピートがカチカチに固まり、崩すのに一苦労。

崩すと埃が舞って、、、かなりの重労働。もちろんマスクをかけて、散水しながら
。。。の作業になりました。

激しい運動を避け…て…

でも、重労働(結構激しい運動)ですねぇ~。筋肉痛も。。。。

ピートモス
バーミキュライト
パーライト

以上3点のほかに、「そこにあったので」というだけの理由で、活性炭+小粒のゼオライト+小粒の鹿沼土(センサーの役割)…意味は親しい人しかわからない。

これで終わり。

あとは牡蠣殻の粉で、少しpHを調整してお・し・ま・い。

pH6.8の理想的な用土ができました。

原則的に、あとは何もいれません。

これであとは来年まで、何とかなるでしょう。

熱が出なければよいのですが…(^_^;)

あと一息!「ミサオ」

なんだか急に冷えてきました…

今年は暖かな日と、冷え込む日が交互にやってきます。

年寄りには、なかなか辛いものがある初冬ですねぇ~


先月、汚い花で咲いていたユカコの反転縞「ミサオ」

これは別株ですが、もう一息のところまで来ました。

寒くなって、気温が下がると同時に白が出てきて…

まだ完全ではありませんが…もう一息。

光を抑えて押さえて…花が咲き過ぎるのを防ぎます。

ユカコも花着きは良いですが、Misaoはさらに花着きが良くて、うっかりすると咲きすぎて
中心がなくなってしまうこともあります。

ユカコも暑い時期は「正しい色」で咲かず、緑の中に紫がにじんできますが、
これも同じ。
緑に紫が混じって…あまりきれいな色とは言えません。

ただ、室内の最低気温が20度を切ってくると、何とか花色が出てくるようで…

ただ、まだオリジナルより紫が太くて、形も夏花っぽい。
Saintpaulia Misao
縞が出てきました
本来は花びらの外側が緑、その内側は白い縞、センターが紫の縞のはず。

というか、白でセンターが紫のストライプ、濃いグリーンエッジというべきか??
Saintpaulia Misao
Misao
白がもう少し多くなると良いのですが
センターの紫の外側に白が入ります
花はややベル咲き
なかなか難しいですねぇ~~~
いくつか苗ができていますが、花を確かめない限り、この花は出せません。

完全に冬の花!!

しかし、なぜ寒くなると白が出るのでしょうか?
どなたか教えてください。

2016年12月4日日曜日

お気に入り2点

最近のお気に入りを2点

というか…これしか咲いてません。

夏の手入れが悪かったからでしょうか?今までより、花の咲きだしが遅れています。
LE-Margarita
LE-Margarita

一目見た時から、欲しいと思いました。

もっと咲いているはずですが、蕾を取ったので花茎は1本だけ。

今、ちょっと後悔しています…



プリンセス ベベ

日本で交配して、作り出されたものだそうです。

どなたが、何と何を掛け合わせたのかは知りません。

花は、パリジェンヌよりも大きく、ややカップ咲きで、ブルーのスプラッシュがあります。


数年後にはきっとで世界中で持てはやされる花になるでしょうね。

これもまだ株が小さいので、あまり花を咲かせないようにしなければ…

プリンセス ベベ

殖やしたいような…殖やしたくないような大切な「花」です。

ただ、写真の難しい「花」です。この花の良さの表現ができない…

葉っぱは難しく、かなりの多湿・強光下で育てています。

2016年12月1日木曜日

セントポーリアは冬の花

皆様のセントポーリアの栽培室の温度はどれくらいですか???


今まで、長い間、最高最低温度計で管理してきましたが、冬の朝の最低室温は18~19度でした。

窓から離して置いていたのでそれ以下に下がったことがありませんでした。

去年の一月、引越しをして、一部のセントポーリアを窓際に置いたら、14~5度まで下がりました。

コンクリートで囲まれた部屋の窓際で栽培している方は、恐らくどなたもこんなものだと思います。


問題は、日中の気温。

昼間お仕事でお留守の方は、恐らく暖房をつけないで出かけますよね。

そうすると、日の当たる部屋と当たらない部屋に大きな差が出てきます。

もちろん、明るい日の射す部屋にも一部のセントポーリアを置いてありますが、
北側の部屋、日中でも日が当たりません。

今年は、11月に雪も降ったし、かなり低温の日が続きました。

最高最低温度計で測ると、寒い日には最低気温14度、最高気温19度でした。

セントポーリアの中心の目は伸び悩み、夏の続きで中心が固く丸まってしまったものもあります。

生きているだけなら、これでも構いませんが、やはり成長してほしいです。


マイツが付いたのでも何でもありません。

寒くて、夏の暑さで傷んだ株が元に戻らにうちに、寒くなって成長を止めてしまったものです。

上の株は、キャラセル。
Carousel (L. Egenites) Semidouble chimera purple star/mauve stripe, green frilled edge. Ruffled. Standard


対策はただ一つ。

生育可能な室温のところに置いて、植え替えて湿度を保つこと。
早く手当てをしないと、また紫一色になってしまうかも…

下の花は、葉のフリルも消え、縞でなくなった花。


LE-カルーセル(LE-Karusel)とは違うので、お間違えの無きように…

結論、冬の最適室温は18~23度。

20度なかったら、植え替えも肥料遣りも控えめにします。

冬は適温さえ保てれば、開花期なのですが…

セントポーリアは冬の花です。